身体の機能を向上

胎盤が土台のプラセンタに秘められた力

胎盤は人間以外の動物が出産後に食べて、出産に疲れた身体を癒し、母乳の栄養にすると言われています。
人間だけが食べないと考えられていたのですが、ある地方では醤油付けにしたり、茹でたりして食べていたこともあるそうです。
プラセンタとして精製する以前から高い栄養素などがとても注目され、動物が本能で食べていたことは知っていましたが、人間も食べていた地域があったのはやはり人間も本能として知っていたということでしょうか。

ちなみに胎盤は精子と卵子が結びついて着床した時に出来上がり、胎児が生まれてから15分後くらいに出てくるそうです。
動物は包まれてでてくるイメージなので、その辺りは少し違うようです。
それらを回収してプラセンタにして飲むことで、様々な人に美容と健康を与えてくれます。

プラセンタとして使われている胎盤はヒト由来、馬、豚、羊という動物性の他に、植物性や海洋性などがあります。
これらのプラセンタの元は胎盤ではありませんが、胎盤と同じ働きをするものであることは変わりありません。
そしてその胎盤から生み出されたプラセンタに共通しているのが成長因子です。

ただし植物性プラセンタには含まれていませんので、そのためか植物性プラセンタはもっぱら美容成分に使われることが多いのです。
この成長因子が胎児を成長させる成分で、胎児を育てあげた後でも残った胎盤に含まれたままにプラセンタになることで、その成分が身体の中に入ることによって細胞の分裂を促し、内臓などに対してその機能を向上させ、働きを強化してくれるという働きがあります。

また飲み続けることで疲れがとれたり、疲れにくくなる効果があります。
プラセンタに豊富に含まれているアミノ酸は、美肌効果だけではなく、このように身体の機能を上げる効果もあるのです。
代謝が上がり、体力もつくようになりますと免疫力も上がります。
病気になりにくくなり、様々な病気の予防ができるばかりか、損なわれていたり、傷ついていたりする細胞が、成長因子によって体調事態を直してくれるのです。

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