身体の機能を向上

プラセンタとコラーゲンの大きな違い

プラセンタもコラーゲンも美肌のサプリメントとして有名ですが、効能はまったく違うと言ってもいいほどです。
プラセンタは医薬品として認められ、その効果は肌だけに留まることはなく、コラーゲンは肌の効果のみに集中しているのではないかというところが大きな違いと言えるのではないでしょうか。
共通点としての美肌効果に対しても、同じようにアミノ酸状態からコラーゲンとなり、肌のハリを保つということは変わらないということです。

コラーゲンを肌から浸透させるにはナノかという特殊な加工をしなければいけませんし、サプリメントや食べ物で摂ってもアミノ酸に分解されてしまいます。
ビタミンCを摂ることによってコラーゲンに戻るのです。
一方プラセンタははじめからアミノ酸配合で、馬の場合ならば必須アミノ酸が6種類、海洋性のプラセンタになりますとすべての必須アミノ酸である9種類が配合されています。

また原液などの肌の浸透力はよいものです。
さらに肌の代謝を良くし、ターンオーバーを繰り替えすことでどちらも美肌効果が保てるという点は同じといえるでしょう。
ただプラセンタが持つ美肌効果という物は、元々ある細胞を新しい物へと変換することで、肌をみずみずしい状態に保つ効果であり、コラーゲンは元々持っていたコラーゲンが年齢と共に減少してしまいますので、そのコラーゲン自体を補おうとしているということです。

コラーゲンは、哺乳類の皮膚や骨、軟骨を構成しているたんぱく質で、プラセンタは胎盤のことを指しています。
元となっているものが違うせいもありますが、プラセンタの効果は美容目的だけではなく、身体の健康を兼ね備えた美容目的といってもよく、身体のホルモンバランスなどを調整し、ストレスなどによって狂ってしまった自律神経などを正常な状態に導くという役割もあります。
最近ではプラセンタとコラーゲンのサプリメントを両方を摂り、相乗効果によってますます美肌を手に入れられるといわれています。

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