身体の機能を向上

プラセンタの安全性はどうやって確かめる?

プラセンタに使われる胎盤はヒト、馬、豚、羊です。
そんな中でもヒト由来のプラセンタは注射にしか使われることはありません。
しかも原料の胎盤に含まれる血液やホルモンは完全に除去され、エイズウイルス、C型肝炎、B型肝炎、プリオンなどの感染がないかの検査など徹底した管理体制が確立され、製造されています。

厚生労働省にも認可されているプラセンタといってもいいでしょう。
他のプラセンタはそれぞれの会社で自由に作られていますので、どのような飼育体制かなどを調べて安全なものを選ぶようにします。
動物のプラセンタの中でもっとも安全性が高いのが馬プラセンタと言われています。

特にサラブレッドのように1頭1頭管理され、運動の自由も許されている馬は血統が品質と繋がっています。
また馬は豚に比べて体温が5〜6度高いために病気にかかりにくいということも大きな差になっています。
一般的に多くプラセンタに使われているのが豚です。

この場合は本当にしっかりと調べる必要があり、トレーサビリティー(生産地証明制度)が原料のしっかりと調べられた豚を選んでどんな環境で育った豚か確かめましょう。
さらに豚に対してのプラセンタの安全性は日本よりもデンマーク産の豚だと言われています。
国産ですとSPF豚が育てられた環境はとても厳しく安全だとされています。

プラセンタのホームページでどのように育てられたかなどということが詳しく載っている動物がプラセンタになっているものがお勧めです。
それでも動物の胎盤ということで不安が残るのでしたら、植物性プラセンタがいいでしょう。
植物にあるのは正確には胎盤ではなく、胎座と呼ばれる場所のことを指しています。
ただ植物性プラセンタには動物性プラセンタにある「成長因子」が含まれていませんので、身体の細胞に働きかけられません。
また海洋性プラセンタは鮭の卵巣膜が使われており、魚を丸ごと食べるといってもいい日本人には安心感があります。

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