身体の機能を向上

プラセンタが危険と言われる第一の原因

プラセンタは胎盤から作られるものであることには違いがありませんので、育てられている場所や精製方法などに問題があってはいけません。
細菌などが少しでもまぎれるようなことがあってはならないのです。
プラセンタは飲むだけでなく、直接注射して体内にいれるという手段も取られているほどのものです。

そしてその注射をしている人にいたっては献血が禁止されています。
細菌感染のリスクを抑えるのが理由です。
しかしプラセンタ注射が元で何かの病気を発症したという事例はまったくありません。

しかし万が一を考えて恐れられているのが「クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)」です。
1920年代の初めとされる頃に、ドイツの神経病理学者とされているクロイツフェルトとヤコブがそれぞれ研究報告をしています。
その、異常な「プリオン」というタンパクの増殖をする事によって引き起こされる病気で、何らかの原因で発症する病気と言われています。
つまり原因が分かりません。

しかも現代医学でも治療法はなく、短期のうちに確実に死に至る恐ろしい病なのです。
もともとプラセンタ注射は血液の中に胎盤の精製したエキスをいれるということもあり、感染症などを広げないためにもよいとされたようです。
ちなみに世界中を探してもプラセンタ注射によって、クロイツフェルト・ヤコブ病は勿論、他の感染症もまったく発症していません。
あくまで念のための処置であるということです。

ある説にはクロイツフェルト・ヤコブ病の原因は分からないのだから、牛肉を食べたり、歯科で歯の治療をしたり、などといった体内にいれるものでは何に該当するのか分からないので、プラセンタにだけ反応をするのなら、すべてを怪しむべき、とあります。
クロイツフェルト・ヤコブ病は空気感染をしないことが確実だからです。
プラセンタは献血が禁止だから危険視するのでしょうが、あくまで他の感染症も含めた処置で、実際には何も起こっていないことを知っておいて自分で決めましょう。

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