身体の機能を向上

プラセンタエキスは医療面と美容面から大注目

プラセンタは美容の方面に目がいきがちですが実は保険適応で治療薬として使われているほどに医療においても信頼性があります。
もっともプラセンタ注射が保険適応で可能な病気はごく一部のものといってもよく、肝臓病、肝機能障害、肝硬変などの肝臓に関する病気による治療と、更年期障害や乳汁分泌不全などの病気による治療に関してだけとなっています。
ちなみにこれらの病気に使用され、2つの異なった会社によって作成されたプラセンタが治療に使われるのですが、肝臓系の病気には「ラエンネック」という治療薬を、更年期障害などの分泌機能不全に対する病気には「メルスモン」という治療薬になります。

どちらの治療薬も日本で製造され、厚生労働省により認可されているものです。
他にもプラセンタが治療薬となる病気や症状を改善させることのできることも多いのですが、今の段階ではあくまで保険適応外の治療薬として、医師が患者の希望を聞いて使用するということが多いのです。
プラセンタはまだまだ研究段階ということもあり、これからにさらに希望が持てるといってもいいでしょう。

また美容に関しても細胞分裂を促し、代謝を高めてターンオーバーをうながすだけではなく、豊富なアミノ酸も含まれています。
プラセンタサプリメントの場合ですと馬は豚の254倍のアミノ酸を含んでいるばかりか、必須アミノ酸も6種類入っているのです。
ヒト由来は注射のみで、サプリメントにはなっていませんので、受けたければ毎日病院にこなければならず、そういう面では効果はあっても続けなければ意味がないので、大変であるということが言えます。

しかし飲み続けていますと、しわやシミを取り除くべく活性酸素を除去する効果もありますので、肌の細胞が老化するのを防いでくれます。
健康においても美容においても若いということは効果的で、プラセンタはその若返りの効果のある成分といえます。
ただし続けなければ終わってしまいますので、継続して効果を発揮させ続けましょう。

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