身体の機能を向上

注射タイプのプラセンタなら即効性が期待できる

プラセンタ注射は厚生労働省も認めた薬の一種としても使われています。
ただし保険が適応されるのは、肝臓機能系と更年期障害系くらいで、他の要因で打ってもらうのは自己負担になります。
プラセンタ注射を打ってもらう目的は美容関係が多いとされていましたが、実は疲労回復効果も大変に高いことが分かっています。

プラセンタに関しては成長因子によって細胞分裂促進するという作用があり、体内の組織の活性化を促して人体に滋養強壮効果を与えます。
さらにプラセンタに含まれるビタミンB群には、筋肉に蓄積する乳酸を除去し、疲労を解消する作用まであるので、栄養剤のように望む人が増えているのです。
プラセンタドリンクも液体を飲むということで身体に影響を与える効果は早いですが、血管に直接注入するプラセンタ注射には適いません。
血流の流れにのって身体を巡り、細胞を活性化してくれます。

ただしプラセンタは継続して行なわないと効果がありませんので即効性がありながら、持続性のない注射タイプを行なうのなら定期的に病院に通う必要があります。
プラセンタ注射は医師か看護師の手によってしか、打つことは叶わないからです。
毎日の病院通いが大変だという人は、サプリメントタイプを選ぶようです。

また疲れた時にビタミン剤などを打つよりも効果があるとして、プラセンタ注射を打ってもらう人もいます。
他にもプラセンタとにんにくの成分を配合したにんにくプラセンタ注射などが相乗効果もあって人気となっています。
臭いが気になる人がいるかもしれませんが、注射の時のにんにくのような臭いは本人しか感じられず、それも数分で解消されますので、周りに迷惑をかける心配はありません。
プラセンタ注射は病気の治療薬としての効果の他に、必要なアミノ酸、コラーゲン、ヒアルロン酸などの栄養素をたっぷり含み、美肌にするための効果や疲労を回復させる効果などがあります。
血液に含まれて身体を巡り、必要な個所を活性化させてくれるのです。

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