身体の機能を向上

プラセンタ注射は35歳以上だと保険が適用される

プラセンタ注射は保険適応外だと知っている人に朗報です。
実は医者によっては35歳以上ならば保険適応としてプラセンタ注射を打ってもらえるのです。
35歳を過ぎてしまうと「若年性更年期障害」と診断される年齢になります。

プラセンタ注射の保険適応内の病気は、肝臓に関しての病気による治療や更年期障害などの病気による治療に関してだけです。
これらの病気に使用され、2つの異なった会社によって作成されたプラセンタが治療に使われるのですが、肝臓系の病気には「ラエンネック」という治療薬を、更年期障害などの病気には「メルスモン」という治療薬になります。
どちらの治療薬も日本で製造され、厚生労働省により認可されているものです。

このメルスモンというプラセンタを打ってもらうことができるのですが、すべての医者が打ってくれるわけではありません。
打ってもらえても自費だったということもあります。
すべては医師次第といってもいいのですが、本来は深刻な病の治療薬を美容目的で使ってもらうのならば、はじめから自費の覚悟で行ったほうがあきらめもつくかもしれません。
ちなみに保険適応ですと500円ほどで、1日に1アンプルだけだそうです。

また勘違いされている人もいるのですが、プラセンタ注射も持続して打たなければ意味がありません。
注射だからサプリメントよりも効果はありますが、持続性があるわけではないのです。
理想のプラセンタ注射の受け方は1回1アンプル(=2ml)を1日3回まで、毎日または隔日に注射するのが最も効果があるそうです。

しかし3カ所で保険適応で注射を打ってもらうのも大変でしょうし、そんなに周ることは出来ません。
しかもほぼ毎日打ち続けなければ効果が保てないのですからかなり厳しいものがあるといえるでしょう。
そういった場合は週にニ度か三度、プラセンタ注射を打ってもらえる病院で打ってもらい、後の日はサプリメントにしておきましょう。
意外と注射とサプリメントの併用は相乗効果があり、効果的だといわれているそうです。

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