身体の機能を向上

プラセンタ効果を利用目的別で考える

プラセンタは様々な種類があります。
注射、原液、粉末、カプセル、錠剤、ドリンク、化粧水、化粧品などというように様々なものになっています。
注射に関しては医療用目的と美容目的がありますが、美容用は効果が少しいいだけのサプリメントとして扱っても問題ありませんので、医療用のプラセンタ注射が保険適応で可能な病気はごく一部で、肝臓病、肝機能障害、肝硬変などの肝臓に関する病気による治療と、更年期障害や乳汁分泌不全などの病気による治療に関してだけです。

後にも医師の判断で注射をすることはありますが、あくまでその注射は自己負担になるもので、本格的な病気の治療ではないと判断されます。
しかしこのように厚生労働省で認められた使い方もあるというわけです。
次に原液ですが、洗顔の後に直接肌の気になる場所に塗ることで、しわやしみ、くすみの改善がかなり出来るそうです。

そんなに効果があるのならば原液を飲んだらと考えるほどでしょうが、舐めるので限界なほどですし、原液の価格はかなり高額です。
いいもので純度が高いものは100mlあたり約2万円というのが普通の値段とも言われています。
防腐剤も入っていませんので3ヶ月しかもたないので気を付けて顔に塗るのを優先した方がいいでしょう。

粉末原末の粉末で、なんとか薬だと思えば飲めないことはないのですが、かなり辛い味となっています。
カプセルや錠剤よりも即効性があり、身体に順応するのが早いです。
また持っている化粧水や化粧品と混ぜることが出来れば、とても即効性のある化粧品が出来上がるのです。
カプセル、錠剤は毎日飲みやすく健康や美容の助けになるプラセンタを毎日続けやすい形にしたものです。

粉末よりは効果が遅く、カプセルなどという余計なものまで混ざってしまっていますが、飲みやすくなっています。
ドリンクも飲みやすい味に整えられ即効性はありますが、持続性はありません。
ドリンクということでプラセンタの含有量が控えめなのもあります。
プラセンタは様々な形で摂りこむことができます。

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