身体の機能を向上

そこが気になる!プラセンタの安全性について

プラセンタは胎盤です。
そういう意味では警戒してしまいがちですが、きちんと管理されたものが使われています。
まずプラセンタ注射のみに使われるのがヒト由来の胎盤です。
妊娠している妊婦はきちんと診察を受けていますので、個人情報もだせるくらいに安心です。

またプラセンタを作る場所はきちんと決められている薬としての扱いのものだけです。
次に動物性プラセンタは馬プラセンタの多くがサラブレットという特別な管理をされている馬の胎盤を使っているために、1頭1頭が管理されており、血統によって品質が違うといってもいいほどです。
動物プラセンタはどのような場所でどのように育てられているのかということがとても大切で、逆にその辺りがはっきりと分からないものには安全性上でも問題があるといってもいいでしょう。

そういう点でもサラブレットでしかも、運動することが多い馬の安全性は高いといえます。
一番サプリメントの中でもお手軽に買えるといってもいい豚が一番、安全性を確認しておかなければならないといってもいいでしょう。
なにしろ豚自身は綺麗好きでも、どのように育てられているのかによっては大きく変わるといってもいいのです。
国産ではSPF豚が該当し、Specific−Pathogen−Free(スペシフィックパソージェンフリー)の頭文字をとった略字で「特定病原体不在」という意味を持っています。

この名称が付いた豚は日本SPF豚協会が定めた基準に基づいて育てられていて、徹底した飼育コントロールのもとで、丹精込めて育てあげた安心、安全の豚が揃っていますので、プラセンタになっても安心できます。
最後に羊ですが羊のプラセンタは国内のものではなく、外国から輸入されているが厳しい検査を受けているものがほとんどですので品質に問題はありません。
購入する時に気を付けるのは、何処で生産され、品質の管理をされていて、きちんとした手順と審査を受けているプラセンタであるということの確認です。

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