身体の機能を向上

どれが買い?馬・豚・羊・牛・プラセンタ

プラセンタは今では、動物性とされるのは馬・豚・羊プラセンタだけになりました。
牛プラセンタも昔はあったのですが、狂牛病問題で作られることはなくなったのです。
馬プラセンタはサラブレッドの子供の胎盤であったり、大自然を駆け巡る馬の胎盤から作られています。

徹底した品質管理の下、良い環境で育てられており、血統もはっきりと分かっているので安心できるといえます。
しかも馬は1頭の出産が普通のためか、胎盤が厚く栄養が詰まったプラセンタを作ることが出来ます。
アミノ酸は豚プラセンタを遙かに上回る数値をもっています。
豚プラセンタを選ぶ人が多いのは、豚の遺伝子が人間に近いからだそうです。

確かに皮膚移植などには豚の皮を代わりに使うことはとても有名です。
これはプラセンタの分子構造が人間に近い為吸収率という面で優れているためでもあります。
ただ豚プラセンタを選ぶ時にはどのように飼育された豚を使っているのかということをよく知らなくてはいけません。
国産の豚となりますと、日本SPF豚協会が定めた衛生管理法を用いて健康に育て上げ、厳しい基準を通過したSPF豚が安全でしょう。

羊プラセンタは日本では作られていません。
スイスやニュージーランドなどの広々とした環境で育てられた海外の羊のプラセンタを輸入しています。
国産ではないために種類が少ないせいかあまり知られていませんが、羊の胎盤はアミノ酸組成が人間の胎盤と非常に近いので、免疫反応が起こらないのです。
ある意味身体に浸透しやすく、馴染みやすいプラセンタと言えます。

馬・豚・羊のプラセンタにはそれぞれにいいところがありますし、考えるべきところもあります。
馬はアミノ酸が多く品質がしっかりしていますが高いですし、豚は人間に遺伝子が近く、よく使われていますがしっかりと管理された豚を選ばなくてはいけません。
羊はアミノ酸組成が人間の胎盤と非常に近いのですが、国産がないので詳しい情報が分かりません。
自分にはどれが合うかを考えて選びましょう。

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